チャンギの乗り継ぎで、ジュエルの滝を母と見に行きました
2026.09.21

シンガポールエアの行きの機内食は、私は洋食、母は和食にしました。


成田からチャンギ空港までは7時間ぐらいかかります。夜中に着いて、次のカンボジアまでの飛行機に、7時間以上の待ち時間がありました。それでチャンギ空港のラウンジに行きましたが、そこの仮眠室がいっぱいで休むことができなかったのですけれども、他の方のように毛布を借りて、広いラウンジにソファーがたくさんあったので、そこで休みました。
シンガポールの第2のラウンジはとても大きくて、バーカウンターがあります。そこでシンガポールの有名なカクテル、シンガポール・スリングを作ってもらっていただきました。

朝4時すぎのラウンジのバー
朝の飛行機で、シェムリアップには10時頃着きました。空港は2023年かな、新しくなって場所も変わり、とてもきれいな空港でした。そこからトゥクトゥクで、ホテルにはお昼ごろ着きました。早速荷物を片付けて、オールドマーケットやパブストリートの方に歩いて行きました。夕方はプノン・バケン、夕日が有名なので、それを見に行きました。翌日はアンコールワットに、アンコールトム、タ・プロームを見て、ナイトマーケットに行ったり、お買い物をしたりしました。
最後の日は、母はチェックアウトまでホテルでゆっくりしているというので、私は近くにお土産を買いに行きました。そしてチェックアウト。空港にタクシーで行きました。
シェムリアップの空港の帰りのラウンジの場所を事前に調べていて、飛行機に乗る前に寄りました。空港が新しいのでそんなに広くないラウンジでしたが、とても新しくきれいで、シャンパンやワインをいただいて、フルーツも豊富でおいしくて、お食事もいただきました。




シンガポールまでの機内食もボリュームがありました。



夕暮れのチャンギに到着
もう一つの目的は、シンガポールのチャンギ空港に巨大なショッピングモールがあって、ジュエルが有名なんですけれども、それを見たいと思い、母にも見せてあげたいと思いました。でも見るためには、チャンギ空港を一度入国手続きしなければいけないのです。以前に夫とマレーシアに行った時に、やはり乗り継ぎでチャンギでジュエルを見たいと思ったのですけれども、飛行機の時間が間に合わないと思い、ちょっと怖くて出れなかったのです。今回は母に大きな滝を見せたかったので、余裕がありましたし、乗り継ぎの時間を利用して、思い切って一度入国しました。
チャンギで一度外に出るというのも、とても勇気がいりました。荷物はそのままで、申告しなければいけないので、空港の人に聞いて、申告のパソコンで操作をしてもらって、出てくることができました。入国手続きをして、ジュエルへ向かいました。
それでもなかなか見れるまで大変でした。広すぎて、どこで見れるのか。滝は英語でフォールというから、フォールだと思って、空港の人に英語でフォールと聞いても全然意味が通じませんでした。後で調べましたら、ボルテックス(渦)なんですね。日本ではこの滝ができた時に有名になって、日本では滝っていう風に言っていたので、てっきりフォールだと思っていたのです。だから通じなかったのですね。
そして無事に見れました。上から下へ流れ落ちる水の迫力と、その周りを囲む緑。モールの地下2階から5階まで続いていて、迫力がすごかったのです。でも夜でよかったです。照明がとても素敵でした。
「チャンギ空港って、やっぱりすごいな」
そんなことを思いながら。そして母にも見せてあげられてよかったです。







調べましたら、ジュエル・レイン・ボルテックスと言われているそうです。屋根の中央から水が落ちてきて、地下2階まで流れ落ちる。流れる部分は7階分あるそうです。チャンギ空港のジュエルにある、世界最大級の屋内滝。本当にすごかったです。綺麗でした。

滝を見たあと、チャンギのラウンジで

帰りの機内食は、夜中でしたが日本時間では朝方ということで、軽いお食事だったのですが、その前の年の秋に夫とシンガポールエアに乗った時に、機内食でロブスターを食べたかったのです。だけど、その時はメニューになかったのです。それで今回はロブスターがあったので、母は軽い食事にしましたが、私は朝からロブスターを食べてしまいました。


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