旅行で普通に行けた頃のミャンマーでした
2026.09.13

かなり前になりますが、まだミャンマーが軍事政権になる前、普通に旅行に行こうと思って行きました。
2016年の2月で、その時は結構ベストシーズンだった気がします。
調べたら、バガンは2019年にユネスコの世界遺産に登録された仏教の遺跡なんですね。
私が行ったのはその前でした。
バガン
ミャンマーはアジアでも貧しい国のようでしたが、工業製品以外は何でもあるみたいで、
市場も野菜や果物がすごく豊富でした。
調べたら、今の方が軍事政権になってしまって、あの時より貧しくなっているようなことも書いてありました。

シュエズィーゴン・パゴダはバガンを代表するパゴダで、本当に金ぴかで、写真はたくさん撮りました。
ミャンマーの人の心の拠りどころだそうです。





有名な夕陽が見えるバガンの建物、シュエサンドー・パヤーは、歩いて上まで行きました。


長い階段を登った上は、夕陽を眺めるポイントとして有名で、外国の方もたくさん登ってきていて、
カメラを構えて夕陽を撮ったり、または座って夕陽をずっと眺めていました。





下には茶色がかった土地にたくさんの無名のパゴダが見えました。


ホテルの名前は忘れましたが、朝食は外のテーブルでビュッフェでしたが、とてもおいしかったです。


食事中に気球が真上にとても低く飛んできて、初めてあんなに間近で見たのでびっくりしました。
とても大きくて、炎も見れたので、すごいなと思いながら見ていました。
その時にいつか乗ってみたいなと思いました。
その夢は昨年エジプトで叶いました。



インレー湖
インレー湖もとてものどかで、漁師さんがお魚を取るパフォーマンスが有名で、それを見学しました。
夕陽もきれいに見れました。



インレー湖では水上家屋のコテージに泊まりました。

首の長い部族のところに川で船で寄って、そこのお店でその方たちが売っているピアスを自分のために二つ買いました。
初めて首の長い部族の方たちを見て、写真も一緒に撮ってもらえました。

ヤンゴン
最後にヤンゴンに行きましたが、あの頃ヤンゴンはとても成長していて、
家や部屋の値段が東京より高いと、あの時聞いた覚えがあります。
あれから情勢は随分変わってしまっているようですね。
ミャンマーでは、スカートのような布を男の人もまとっていて、
それを私も冬に自分が履いてもいいかなと思って買いました。
もう一つ思い出したことがあります。
ミャンマーのツアーで一緒になったご夫婦がいらしたんですけれども、その奥様が素敵なスカーフをしていらして、
どこで買われたんですかってお聞きしたら、エジプト旅行に行った時に買ったとおっしゃっていました。
それを聞いて、エジプトもいつかは行ってみたいなと思った覚えがあります。
考えると、もう10年前ですね。
そんなこともありましたが、それも昨年エジプト旅行に行けたので叶いました。
本当に普通に旅行に行けた頃のミャンマーだったようです。
これから開かれて、民主化に向かっていくという雰囲気の中だった旅行でした。
今思うと、ちょうどその時行けて良かったです。
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