初めてのコモドクルーズ、1600本目はここで
2026.09.16

8月27日、成田からバリのデンパサール空港へ。その日はヒルトンに一泊しました。

バリのヒルトン
ヒルトンの部屋は、私一人なのにとても大きな部屋でした。

ヒルトンの夜
28日、バリのデンパサール空港から国内線でラブアンバジョの空港に行きました。ラブアンバジョはコモド国立公園の玄関口で、港からコモドのダイビングクルーズが出ます。

ラブアンバジョの夜
コモドクルーズは船で6泊して、全部で20ダイブもぐりました。
海はいつも一人ですが、知らないところはやっぱり不安があります。
コモドは、毎年行っている日本人向けのタイのショップのインストラクターの方が、そのお客さんを誘ってまとめてくれて、そこに加えていただきました。
他のグループの方と混ざって、私も一人で参加できて安心でした。
船は、日本人ばかりではなく、韓国のダイビング雑誌の方たちも一緒でした。
船のこと
ダイビングクルーズの船は、インドネシアの伝統的な木造帆船で、ピニシ船と言います。

現地のスタッフがたくさんいて、みんなのお世話をしてくれます。とても親切です。

こんなダイビング船、初めて。なかなかかっこいい

私はダイビングの合間にお昼寝とかできないたちなんですけれども、本気で寝れる人たちが、いつもいいなって思えたりします。


岸からディンギーで、この母船に乗り込むところです。

船での食事
毎回たくさんの種類の料理が並びます

船のシェフはお料理がとても上手。私は現地料理を何でも食べてみたい、好き嫌いがないので、たくさん食べれました。

インドネシアも麺料理が多いです。辛いのもあるけれども、麺の種類も多くて美味しいです。

毎食フルーツがふんだんに出ます。

朝ごはん
コモドの海
コモドの海は、低いところは24度台が結構あって、私は冷たいのにとても弱いので、それは辛かったです。
マンタも見れましたが、有名なマンタポイントは、ドリフトでずっと行きましたが、見れませんでした。


コモドはブラックマンタも見れます。ブラックマンタは畳みたいに、とても大きいです。両方見れるんです。

マンタに何かゴミ紐のようなものがついていて、インストラクターが外してくれました。よかった。

ツノダシとマンタが一緒に撮れるなんて、なかなかないですよね。

ブラックマンタ
コモドは、流れが急なところは川のように、大河のように流れているところがあって、ディンギーが母船につけられない時もあって、なかなか怖かったです。

ギンガメアジの群れ

アカウミガメ

リボンスイートリップス

クダゴンベ

ピカチュウ

ワレカラ

サンゴの上のカラフルな小魚たち
1600本目の記念ダイブ
1600本目の記念ダイブがコモドで迎えられて、お祝いのケーキをいただいて、日本人のグループのみんなで食べました。

1600本のお祝いのケーキ
コモドドラゴン
コモドドラゴンを見に行きましたが、珍しくすごい土砂降りになって、傘もなかったので、その時は大変な思いをしました。

コモドドラゴン
下船してバリで
下船してからは、クタで、みんなでお土産を買ったり、お昼を食べたり、夕方になって、ビーチの夕景を見ながら軽くお酒を飲んで過ごしました。

クタのショッピングモールから、美しい夕日が

インドネシア料理のお店で、ピーナッツソースとサテ

ミーゴレンもバナナの葉の上に乗っています。
11時過ぎの飛行機で、翌日朝、成田に着きました。
この記事に出てきた生き物
- マンタ
- アカウミガメ
- ギンガメアジ
- リボンスイートリップス
- クダゴンベ
- ピカチュウ(ウミウシ)
- ワレカラ
- コモドドラゴン
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