うみとたび
ダイビング📍 慶良間🗓 2026年10月の旅

阿嘉島2026① 初めて撮れたテングヘビギンポ

2026.10.09

阿嘉島2026① 初めて撮れたテングヘビギンポ

今回は9本潜りました。

ケラマは、ケラマブルーと言うぐらい、海の青さが有名です。

ダイビングに出発する時に、船の後ろから撮りました

ダイビングに出発する時に、船の後ろから撮りました。

エントリーして船を見上げると、船の底と綺麗なサンゴが入ってすぐ見えるので、いつも写真を撮りたくなります。

ヨスジフエダイ。いつもここで群れています。黄色が鮮やかです

ヨスジフエダイ。いつもここで群れています。黄色が鮮やかです。

ギンガメアジの群れ

ギンガメアジの群れ。

ケラマハナダイ。ヒレを広げたところを狙って撮りました

ケラマハナダイ。ヒレを広げたところを狙って撮りました。

ハナゴイの幼魚。紫がとても目立ちます

ハナゴイの幼魚。紫がとても目立ちます。

赤い扇のような、木の枝のようなイソバナは、サンゴの一種で、赤くて美しいです。
大きくて美しいイソバナがたくさんあります。

イソバナをバックにした、ノコギリハギの幼魚がいました

イソバナをバックにした、ノコギリハギの幼魚がいました。

アカメハゼ。前浜のポイントです。
私はアカメハゼが大好きなので、何枚か撮りました。小さくて、目の周りがピンクで、とっても可愛いです。

アカシマシラヒゲエビ

アカシマシラヒゲエビ。

カンザシヤドカリ。穴の中からいつも顔を出しているのですが、ここは周りが薄い黄色で、ふわっとした写真が撮れました。

ウズラカクレモエビ

ウズラカクレモエビ。

チヂミトサカにカムフラージュしている、マルミカクレモエビ

チヂミトサカにカムフラージュしている、マルミカクレモエビ。

コブシメの子ども

コブシメの子ども。

テングヘビギンポ。
ヘビギンポは本当によく見るのですが、テングヘビギンポは初めて撮れました。顔が黄緑のメタリックな光沢で、初めて写真を見て、こんなにくっきり、こんなに綺麗な色なんだと思いました。

ヘビギンポ。バックのピンクがとても綺麗だったので撮りました

ヘビギンポ。バックのピンクがとても綺麗だったので撮りました。

セダカギンポ。可愛いのですが、ハナヤサイサンゴの間に隠れているので、なかなか全体が撮れません。

ミヤコキセンスズメダイ

ミヤコキセンスズメダイ。

モヨウフグ

モヨウフグ。

小さなクマノミの幼魚が、薄いピンクのイソギンチャクにいました

小さなクマノミの幼魚が、薄いピンクのイソギンチャクにいました。

ハマクマノミは、濃いオレンジ色に真っ白なヘアバンドをしていて、好きなクマノミです。
オレンジのイソギンチャクもとても綺麗で、そこにハマクマノミがちょろちょろして、とても可愛かったです。

カクレクマノミ。ふわふわのイソギンチャクに3匹一緒に撮れて、いい写真だなと思いました。なかなか上手に3匹撮れないので。

スミツキトノサマダイ。
私がチョウチョウウオの幼魚が大好きなのを知っているので、インストラクターが教えてくれます。私も自分で見つけます。

小さいミスジチョウチョウウオ。模様のグラデーションが海の中で目立ちます。とても美しいです。たくさん見られました。

ガイドと他のダイバーが、岩の上で生物を探していました。それが絵になるなと思って写しました。

アオウミガメ

アオウミガメ。

最終日は、私の好きなサンゴと小魚がたくさんのポイントに行きました。枝サンゴにたくさんのデバスズメダイ。綺麗なところです。

この記事に出てきた生き物

  • ヨスジフエダイ
  • ギンガメアジ
  • ケラマハナダイ
  • ハナゴイ
  • イソバナ
  • ノコギリハギ
  • アカメハゼ
  • アカシマシラヒゲエビ
  • カンザシヤドカリ
  • ウズラカクレモエビ
  • マルミカクレモエビ
  • コブシメ
  • テングヘビギンポ
  • ヘビギンポ
  • セダカギンポ
  • ミヤコキセンスズメダイ
  • モヨウフグ
  • クマノミ
  • ハマクマノミ
  • カクレクマノミ
  • スミツキトノサマダイ
  • ミスジチョウチョウウオ
  • アオウミガメ
  • デバスズメダイ

── 📍 慶良間の記事 ──

この記事を書いた人

うみとたび

40代から始めた、海と旅の記録。ひとりでも、世界の海へ。

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