うみとたびの記録
旅行記

台湾 台南へ

2026.07.18

台湾 台南へ

今年2月の終わりに、母と台南に行きました。

台北は昔、母と夫と行ったことがあります。

台湾の新幹線が日本のシステムを使っていると聞いていたので、
その新幹線に乗って台湾の南に行きたいと思っていたのです。

高雄が有名でしたので、
台南と高雄は一緒のところかと勘違いしていました。
それでその時は台南にしたのです。

マンゴーの時期には少し早かったので、
来年にでも高雄に行こうかと思っていましたが、
母も高齢なので元気なうちにと思い、来年を待たずに次に高雄に行きました。

今回は松山空港から新幹線の駅に移動して、新幹線に乗り換えました。

乗りたかった新幹線。

駅には早くからついていたので、
新幹線の到着から出発までの動画も撮りました。

新幹線は事前に日本でチケットの予約をしましたが、
引き換える窓口が分からなくて苦労しました。

一番上の写真は、台南の担仔麺で有名な、明治時代から続く老舗「度小月」です。

初日はホテルで聞いた本店がお休みで、
道を歩いていたら日本語の分かる方が支店を教えてくれたんです。
二日目は本店でも食べれました。
二回食べれました。

林百貨店という日本人には有名なデパートがあって、
昔の懐かしい、そしてかわいいグッズもたくさんありました。

夜のライトアップの温かみのある照明が、またとても素敵でした。

古いタイプライターもありました。

昔のテレビも、黒電話も、林百貨店の中に飾られていました。

飾り棚もランプも懐かしいものばかり。
歩いて見ているだけで楽しめました。

台湾の作家さんが作ったものが並んでいるところがありました。
金魚のピアスがとてもかわいかったのですが、
買ったのはこれではなくて、
そこで台湾の方が作っていた別のピアスです。

肉まんみたいな、せいろに入ったかわいい調味料入れ。

台湾の地図を木のパズルにしたものがあって、
これで台湾の中のどこが台北で、どこが台南で、
どこが高雄なのかがよくわかりました。

たくさんのガマグチ型のポーチもかわいかった。

台湾の人はとても親切で、
以前台北に行った時も思ったのですが、
今回も本当に皆さん優しかったです。

台湾は昔の難しい漢字を使うのですね。
言葉は分からなかったのですが、なんとなく雰囲気で分かるので、
懐かしさもあり、安心して過ごせました。

台南はホテルのお食事がとてもおいしかったです。

ホテルは、調べてとても評判の良かった
レイクショアホテル台南(Lakeshore Hotel Tainan)にしました。

夜、買い物から帰ってきたところ。

夜のホテルのロビーも素敵でした。

夕食もありましたし、
朝食のビュッフェもとてもたくさんの種類がありました。

パンに塗るスプレッドもいろんな種類があって、
一つ一つの入れ物があまりにも大きいので、びっくりしました。

タピオカののった台湾のデザート。

台湾はいろいろな野菜や果物、お米も取れて、
台湾産のものがホテルの食事にも出てきて、おいしかったです。
体にも優しい食材がいっぱいでした。

人は優しい、食べ物はおいしい、
そんな台湾にまた行きたいなと思いました。

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